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私が患者さんにお伝えしたいこと

「処置」とか「対症療法」という言葉があります。

これは出ている症状に対して何かを行うことです。

 

腰痛がある、足にシビレがある、肩に痛みがあるなどなど

の症状に対して、それを緩和させる何かをします。

シップを貼るとかもそうですし、患部に対して施術をするのもそうだと思います。

 

私もそういうことをしてきましたし、それが患者さんのためになっているし、患者さんもそれを求めてきていると思っていました。

それは間違ってはいないと思います。

 

患者さんの症状を良くするために、腕を磨きましたし、今も磨いています。

お金に換算すれば何百万~何千万位はお金をかけてきましたし、お金は自己投資にほとんどを費やしました。

 

でも、もう自分はそれだけでは満足できなくなりました。

それだけでは不十分(自分が満足できない)でした。

 

なぜかというと、自分の腕がり改善出来る症状が増えることで見えてきたのは「患者さんの問題」だったからです。

私の技術を磨くことよりも大事なのは「患者さんが自分と向き合うこと」でした。

 

症状というのは、誰がどのようにしてそうなったか?

と言う部分が大事です。

 

それがわからなければ、問題点がズレてきます。

「誰がどのようにしてそうなったのか?」

が曖昧だと

「誰が治してくれるか?」

に変わります。

 

対症療法を求めるようになります。

 

では「患者さんが自分と向き合うこと」をどのようにしたら気が付いてもらえるのか?

そのように説明したら理解してもらえるのか?

これが非常に難しいんですね。

 

ものすごくわかりやすく言うと。「この症状はあなたのせいです」とか「あなたがそうしたんです」とか「あなたが変わらないとまた症状が戻ります」

とかいきなり言われたらいい気はしません。

失礼な人だと思われると思います。

本当であっても。

 

なので「自分と向き合う」という言い回しは好きですが、わかりにくいかもしれません。

どう向き合うねんと。

 

自分と向き合ってもらえるように、いろいろ試行錯誤しています。

検査の数を多くして、変化を感じてもらう。

患部とは違う部分に原因があることも理解してもらう(実際に体感してもらう)

生活に部分と照らし合わせて理解してもらうなどなど。

 

それがその人に刺さるかは人それぞれなのですが、そのような順序を踏んでいくと頭と身体で理解しやすいとは思います。

そして感覚が良くなってくると、もっと深い部分で自分の生活の問題だったり、ストレスなどでも身体に変化が出てくるのがわかったりします。

つまり「自分と向き合う」とは自分の身体と心の変化に気づき、それが自分に対して何を意味するのか?

を理解していくことではないか。

と考えています。

 

そうでなければ、全てが自分ではなく、人のせいにしたりします。

他人軸ではなく、自分軸で物事が考えられるように、自分で行動できるように。

どのような自分も受け入れることが出来るように。

そのようなことを学べる治療院にしていきたいと思っています。

 

 

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