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①症状の原因にはどんなことがあるか?(5つの要素)
新潟市中央区沼垂東の【痛みとシビレの専門整体院】整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
今日は症状が出る原因にはどんなものがあるか?です。
一つ一つの細かい説明は次回からします。
今日は根本的な考え方と原因になるようなことを教えますね。
まずは考え方になります。
人の身体というのはよほどの事情がない限りは生まれつき健康で生きていくように出来ています。
そのように作られているんですね。
その生きていく中で人にお願いしてやってもらえることと、自分にしかできないことが4つあります。
「食事(飲み食い)」と「呼吸」と「身体を動かす」と「想いめぐらす」が自分でしかできないこと。
そこに「環境」がプラスされます。
「環境」は自分でというよりは人とのかかわりが入ってきます。
これで5つ。
例えば自分の代わりに誰かが呼吸をしてくれるわけではないですよね。
そういうことです。
まず先の4つの項目が生きていく中で、それぞれに想関連(かかわりあい)があります。
バランスは1つが崩れればそれに引っ張られるように他も崩れてきます。
逆に1つが良くなると他もそれに順じて良くなることもあります。
「環境」は生きていく中で物質の中で生活し、人生で得るものは人との関わり合いの中で生まれます。
世界で自分1人だけだったら何も起こらないし、感情も動くことはないですもんね。
まずはこの5つが土台としてあります。
この土台の5つがバランス良く保たれていると、身体的にも心的にも良い状態でいられます。
でもどれか1つが崩れたり、または2つが崩れたりすれば他も引っ張られて悪い状態になります。
では良い状態でいるには?
「自分の状態が今どうなっているか?」を「自分で把握する」ことが重要です。
把握するのは先の5つですよ。
ここまでは自分で出来るかできないか?は別として言っていることはわかるかと思います。
で、ここで「自分を把握する」には「自分との向き合い」が必要になってきます。
けっこうこの部分が苦手な人が多く(自分も含め)、その時の症状だけ良くなればいいと考えがちです。
その人がどうしたいか?はどちらでも良いのですが、「良い状態を把握して良い状態でいたい」とか「今までの自分の人生を変えていきたい」ということであれば
この考え方(生き方)はすごく役立ちます。
症状への施術以外でもそういうことを教えています。
では次回は5つの詳細をお話していきます。