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②症状の原因にはどんなことがあるか?(食事)

新潟市中央区沼垂東の【痛みとシビレの専門整体院】整体すった家の鈴木です。

本日も宜しくお願い致します。

 

生活をしていく中で自分でやらなければいけないことの1つは食事(飲み食い)です。

誰かが代わりに飲んだり食べたりしても、自分のお腹は膨れませんよね。

見ていれば余計にお腹が空きます。

 

まず「飲む」方からです。

結論から言うと「水」を飲みましょう。です。

 

陸上で生活する人間(動物の祖先は海から陸に進出してきました。(諸説あります)

水に囲まれた生活から陸上で生活するにあたり、水を身体の中に貯蔵することで陸上の生活が出来るようになります。

そう考えると「水」がすごく重要になります。

水がなければ生きていられないということです。

水を飲まないと4~5日で生存できなくなります。

 

人間の身体の水分量は、新生児で約80%、成人で約50~60%、老人で約50%になります。

歳をとると身体の回復が遅いとか、背が縮むとか、若い時よりも軟骨が減っているというのはこの水分量が関係しています。

水分量というとお茶やコーヒーなども数に入れる人がいますがそうではなく水の分量ですね。

 

どのくらい飲めばいいのか?

という疑問が出てくるかと思います。

これは人にもよると思っていて、全く飲む習慣がない人がいきなり毎日1リットル飲むというのは無理な話です。

そういう人は一日500ミリのペットボトルから初めて習慣が付いたら徐々に増やせばいいと思います。

でも自分の体感としては1リットルくらいでいいんじゃないかと思います。

 

食事について。

私は様々な技術を学んできたのですが、その中で天城流湯治法というものがあります。
そこで噛む回数について学びました。食についてはこちらをみなさんにシェアできればと思います。

まず先に何回嚙むのか?というと47回だそうです。
これは一口に対しての回数なので相当な数ですよね。

ちなみに実際にやってみると最初は顎が疲れます。
さすがに。

しかし口の中の食べ物自体はドロドロになりますし、消化などにももちろん良いです。
最近は顎関節症などの症状がある人が多く、これも咀嚼の回数が関係しているかもしれません。
咀嚼の回数が少ないと唾液が出ていないんですね。

唾液は唾液腺という腺から出ているのですが、噛む回数が少ないと唾液腺から唾液があんまりでませんね。                                        そうすると唾液腺が固くなってコリのようになります。
触るとゴロゴロします。

47回という数字はどこからくるのか?
というと植物を畑に植えて食べられる状態になるまでがおよそ47回らしいです。

嚙むことに集中してみる。
なかなか簡単そうで難しいです。
TVとか見ないで集中。

慣れてくると当たり前になってきます。
私もたまに忘れています。
忘れても、気にしないで何回もチャレンジです。

 

次回は呼吸についてです。

 

 

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