ブログ
原始感覚に従うだけで痛みやシビレとは無縁になります
新潟市中央区沼垂東の【痛みとシビレの専門整体院】整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
原始感覚とは?
多くの方が疑問になると思います。
わかりやすく言うと、「気持ちがいい」「気持ちが悪い」という両極端な2つの感覚があります。
その時に自分がどちらを選択してるか?
で身体の状態は変わります。
という話です。
「気持ちがいい」という感覚を優先して生きている人は身体の状態や心の状態は良いです。
逆に「気持ちが悪い」という感覚を優先している人は身体や心の状態は悪くなります。
当たり前のように聞こえますが、日常でこの感覚を意識している人は少ないです。
むしろ、そんなことを感じる暇がないくらい自分に意識が向いていないです。
もっと単純にわかりやすく
気持ちがいい➔「快」
気持ちが悪い➔「不快」
とします。
例えば日常でパソコン作業をしていて、手が疲れて動かしにくい➔「不快」
背中をピンと伸ばして緊張させていたら背中と腰が疲れた➔「不快」
背中を丸めて長時間作業をしていたら背中が伸ばせなくなった➔「不快」
だとすると「快」はその逆になります。
お腹が空いたから食べたいカレーを食べたら美味しかった➔「快」
背中をずっと丸めていたら伸びがしたくなったので伸びたらスッキリした➔「快」
深く息を吸いたくなったので呼吸をゆっくり深くしてみたら身体が軽くなった➔「快」
になります。
つまり、「快」はその時に自分の身体が求めていることを素直にやる。
「不快」は自分の身体が求めていないことをしていること。
●ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇
(不快) (快)
図にするとこんな感じになります。
この快と不快のバランスが非常に大切です。
快だけに偏り過ぎると逆に不快になったりもします。
朝起きて伸びをしたら気持ちがいいから、そのままずっとやっていたらその気持ち良さは消えていきます。
そこで止め時(身体的には満足した)なのですが、それを無視して伸びていると今度はそれが不快になります。
いわゆるやりすぎです。
美味しいものを食べていても、お腹がいっぱいになれば止め時です。
でもそれを無視して食べ続けるとよく日に胃がもたれたりします。
そういうことです。
症状が出るということは日常で「不快」を選択している時間が長いなどの理由で出ます。
なのでその逆の「快」の刺激を身体に与えることによって症状に変化が出てくるんです。
このように本来は難しく考えないで良いんだけれども、難しくしてしまう、難しくなってしまっている世の中なんだと思います。
元々自分に備わっている「原始感覚」に従って日常を過ごすことで身体と心が変わってきます。