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腰が痛いけど原因は「ふくらはぎ」にあった!
新潟市中央区沼垂東の整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
腰が痛くて来院された方がいました。
お身体の検査をすると、「ふくらはぎ」に問題があると確認しました。
これは「なんで?」そうなるのか?
と思うかもしれませんが、私の検査のやり方として「触診」と言って身体に触れる検査をしますが、それで「違和感」を感じます。
その「違和感」を探していった結果として今回は「ふくらはぎ」だったという感じです。
この方が今まで通っていた所では「腰を揉む」のでそれが当たり前になっていたようです。
なので「なんで?」と驚いていました。
腰を揉むこと自体は良い悪いではないのですが、原因が腰にない場合が多いです。
今回でいうと
痛い場所(腰)は結果
痛い原因(ふくらはぎ)
となります。
痛みやシビレは結果なのでそこに行くまでには、症状が出る原因があります。
大元をたどればその方の「生活」になりますが、そこを意識するためにも「どこに問題のサインが出ているのか?」
は本人がわかっておくと、その後の意識が変わってきます。
逆に結果(痛い場所)の場所を揉むだけだと、その方は自分に問題があるとは思いません。
自分の生活に意識が行かないし、そもそも自分の問題であることも気が付かないし、ひょっとしたら捉え方によっては自分は被害者だと一生思っているかもしれませんね。
それは非常に残念なことだと思います。
自分に目を向けることで、自分に気が付いて今までとは違う思考や物事のとらえ方が出来ます。