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身体ってどのくらいで症状出るの?
新潟市中央区沼垂東の整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
「身体ってどのくらいで症状が出てくるの?」「どのくらいで歪むの?」と患者さんから質問がありました。
まず症状がでるのは積み重ねによって出てきます。
何が積み重なると?
というと何回かブログにしている「呼吸、食事、動かし方、想、環境」が乱れたらになります。
この答えとしては「いつでも起こりえる」ということです。
そして1日だけに限定して1日の「歪み」を整えるのが「寝返り」になります。
無意識の状態だと「思考」が入りません。
無意識だから。
寝返りというのは、無意識化で起こる「歪み調整」です。
子供は寝て起きるととんでもないくらい最初に寝ていた場所と違うところに寝ていたりします。
そして起きたらいきなり「100%」の全力で動けます。
大人は寝ていても「思考」が入るようで、子供みたいにはなりません。
「大人がそんなことしていてはおかしい」という思考が入るのかもしれません。
なので子供のように起きたら100%で動くということは難しいかもしれません。
寝返りとは、本来身体が動きたい方向に動くことによって「歪み」を調整してくれているわけです。
1日の頑張る、我慢、緊張をすることによって体は程度はあれども「歪み」を作ります。
それを調整してくれるのが「寝返り」なんです。
子供と寝ている、動物と寝ているとかは寝返りが出来ない状態なので、翌朝も疲れが取れずに「歪み」が蓄積されて症状がでるお母さんが多いです。