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自分の身体と心を知るために「自分に目を向ける」とはどういうこと?(心の場合)
新潟市中央区沼垂東の整体すった家の鈴木です。
本日もよろしくお願い致します。
今日は「自分と向き合う」ことの前の段階の「自分に目を向けてみる」ということのポイントをお話していきます。
ちなみにこれは私の経験によって私が腑に落ちたことをお伝えしています。
どこどこの書籍ではこう書いてあったとか誰だれはこういっていたなどはあるかと思いますがそれはそれです。
1日をどこでどのように過ごされていますか?
といわれれば、「お仕事や家庭で過ごしている」と答えますよね。
その生活の中で「何かをしていたり考えたりしています」
何かをしていたり考えてる時に「自分の目はどこに向いていますか?」
ここでいう「自分の目」とは「自分の意識です」
多くの場合は「自分以外の外に目が向いています」
その時に「自分がどう感じるか?」「自分がどうしたいか?」
ということはさしおいて、「こうしなければいけない」「普通はこうあるべき」という思考で行動します。
「感情よりも思考が優先」になっています。
だって会社だからとか家庭を円満に回していくにはしょうがない。
ということも理解できます。
でもそれは「自分の本当の感情をごまかしています」
まずここでは「良し悪し」は考えません。
どっちがいいとか悪いとかではなくただただ「自分の感情」だけに目を向けます。
その時に自分がどう感じるか?
なので「悲しい」とか「怒りが湧いてきた」とか「うれしい」とか「怖い」など、自分がどう感じるか?に目を向けます。
これが「他に目が向いていない」「自分に目を向ける」という一歩になります。
その感情がわかったらただただ「味わう」だけです。
ただただ「今こういう感情なんだな」と自分を理解します。
例え「悲しい」感情であってもその悲しさから逃げない(ごまかさない)でその悲しいという感情を第三者視点で見つめます。
その感情で自分が苦しんだり喜んだり一喜一憂しなくていいです。
そこから逃げてしまうとまた同じことが自分に起こります。
「まただ」とか「前もこんなことあった…」とか身に覚えはないでしょうか?
それはしっかりと「味わっていないから」です。
「しっかりとその時の感情を味わう」
最初は難しいかもしれませんので、まずは「自分が今どういう感情になったか?」だけでも意識するだけでもいいです。
それをくり返していくとコツがつかめてきます。
慣れてきます。
ぜひやってみてください。