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自分の身体と心を知るために「自分に目を向ける」とはどういうこと?(身体の場合)
新潟市中央区沼垂東の整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
前回が「心の場合」だったので今回は「身体の場合」です。
この2つは繋がっていますが、わかりやすいように分けて話しています。
「身体がどう動きたいのか?」がわかれば歪みは取れます。
いきなりそんなことを言われても…と言う感じですよね。
実は身体は歪みを取ろうとする動きを勝手にしようとしてくれます。
ただ、それに本人が気が付かないだけです。
気が付かないのでその動きができないために、日常の歪みが取れずに積もり積もって症状になります。
気が付かない=自分の身体に意識が向いていない
ということです。
なぜかというと、日常を過ごす中でそんな暇がないから(実際はあるけど見たくないから何かをしてごまかす)です。
自分をごまかした積み重ねの結果として症状が出ます。
ある程度自分の身体と向き合えると、自分の身体がどう動きたいか?がわかります。
その通りに動く(勝手に動くのでついていくだけ)と歪みは取れていきます。
いきなりそれは難しいと思うので、まずはこれから意識するといいよ。
というのを教えます。
①仰向けに寝ます。(最初は両膝は立てた方がいいです)
②左右にゆっくり倒します。※ゆっくりがコツです。
③どちらが倒しやすいか?倒しにくいか?を自分で把握します。
これだけです。
これと同じようなものでは…
〇立った状態で前屈と後屈をしてどちらがやりやすいか?
〇立った状態で腰を左右に捻ってどちらがやりやすいか?
がわかりやすいです。
※ゆっくりやります
これは何をしているのか?
というと「自分の身体がどういう状態なのか?」
を知るための1歩です。
身体の左右差があること自体に大きな問題があるわけではありません。
(あんまり積み重なると問題にはなるけど)
でも日常を自分で忙しくして、無意識に自分に目がいかないようにしている状態(これも気が付かない人も多い)
からどうすれば自分に目を向けられるのか?
を意識するにはこういうことをやりながら自分の身体に興味を持つところから始まります。
これは超基本ですが、そこからどんどん応用していくことも教えています。
また気が向いたらブログにします。