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考えすぎて悩むタイプの解決法
新潟市中央区沼垂東の整体すった家の鈴木です。
本日も宜しくお願い致します。
今日は「心」のお話です。
身体と心は関係しています。
心が乱れれば症状としてお身体にも出てきます。
自律神経の乱れなどがわかりやすい例かと思います。
頭痛、吐き気、倦怠感、やる気が出ない、うつなど様々な症状が出ますね。
今回は表面的なお話ではなくて、もっと深いお話です。
「悩む」に視点を当ててみました。
「悩み」は誰にでもあります。
どうすれば解決できるのか?
どっちが自分にとって良い選択なのか?
などなど
常に悩み選択しながら過去の自分が「決めて」今があります。
良い悪いとか結果がどうだったというのは別としてです。
でも常に「悩み」があり、日常がスムーズにいかない人もいます。
ずっと頭の中がぐるぐるして考え事が収まらない状態。
常に不安で緊張している人など。
そういうタイプの人の解決策の一つとしてこちらを参考にして頂けると少しは楽になるかもしれません。
まず過去、今、未来があります。
過去はもう起こったこと。
今は時系列で今現在。
未来はまだ起こっていないこと。
過去は起こったこと(終わったこと)に対しての後悔。
未来は起こっていないことへの不安。
です。
過去にいじめられた、過去に異性に振られた、職場で嫌なパワハラされたなど。
これは過去に終わっている事なんだけど、その時の「感情」が残っているために起こります。
基本的には考えても「解決しない」ことになります。
これからの社会情勢はどうなっていくのか?
今後年金はもらえるのか?
戦争が起きたらどうしよう?
などは未来への不安です。
まだ起こっていないことです。
つまり何が言いたいかと言うと、「過去と未来のことに意識がいっている時は自分が今にいない」
ということです。
「今」何をするか?
「今」何がしたいか?
ということを避けているということです。
つまりは現実逃避をしているということになります。
自分にはそういう意識がないとは思いますが「時間つぶし」をしています。
でもこれはほとんどの人がそうです。
例えば、嫌なことがあったから気晴らしに買い物にいこう。
なども同じことです。
その時の「感情」と向き合うことから逃げてしまう。
きちんと向き合えないんですね。
そうなるとその感情というのは残ったままなので、それ以降に同じような感情がおこる出来事がまた起こります。
ちょっと深くなっちゃいましたので、話を戻します。
過去や未来に意識がいっている自分を「今」に自分を戻す必要があります。
生きているのは「今」なので今の積み重ねが未来になります。
考えていても今は変りませんよね。
「今」に戻ってくる方法や「心」についての向き合い方など
そういうことも教えています。
ご興味あるかたはご相談ください。