
肩こり
当院では「特殊な技術」で現在の症状の改善と「治し方をお伝えする」ことで症状の戻りを抑えて
「相談」では
痛みやシビレが出る生活パターンを症状がでない生活パターンに変えて根本的に改善していきます。
お悩みを解決して「不安なく自信をもって人生を楽しめるように」サポートしていきます。
実は肩こりには、肩もみは必要ありません。
肩に問題があることはほとんどなく別の場所に問題がある結果として「肩が凝る感じがする」のです。
なので直接的に肩をもんでも引っ張ってもそのコリが解消されるわけではありません。
もちろん原因ではないところを長時間揉んでも、電気をかけても肩こりが楽になることはありません。
一時的に楽になったような錯覚はするものの、翌日には症状が戻ってしまいます。
そこに原因はないからです。
どんな人が肩こりに悩まされているかと言うと、長時間同じ姿勢でのパソコン動作や毎日が緊張状態にさらされている状態の人や長時間の車の運転などが多い人に見られます。長時間筋肉を固めている時間が長いわりに動かす時間が少ないのも原因のひとつになります。
肩が硬くなるイメージを持たれるかもしれませんが、実際には固くなる部位としては脇の筋肉、腕の筋肉、肩甲骨周辺、大胸筋などの筋肉がガチガチに凝ってしまい手をあげたり、動かすなどの動作をするときに突っ張ったり、可動域が狭くなっています。
問題になるのは手首、肘、腕などの肩ではない部分になります。
あとは背筋をピンとして格好いい姿勢をしてそれを保とうとしている人ほど上半身の筋肉に力が入っていて、肩が凝ります。多くの場合、ピンとしようとして逆にそり過ぎています。そり腰になっていて肩こりのほかに腰痛も持っている人が多いです。
また筋肉が固い、凝っているという状態と言うのは、筋肉の酸素不足、栄養不足によって筋肉の機能がうまく働いていない状態になります。揉んだだけでは筋肉の機能までは改善しません。筋肉の癒着をはがし筋肉の機能を回復していく必要があります。
症状に対してどのようにしていくかというと、「筋肉」と「身体の歪み」と「身体の軸」で考えていきます。今のお身体の状態はコリが出ている場所だけの問題ではなく、結果として肩こりとは言われてはいるものの、どこにコリや痛みやしびれが出てもおかしくないお身体の状態であると考えて頂ければよいかと思います。
そのように蓄積され歪んだお身体は多くの場合で筋肉に問題(固い、凝っている、癒着している)があります。
筋肉のコリによって血行不良が起こり、筋肉に酸素や栄養が届かなくて、本来持っている筋肉の機能が失われているということです。うまく伸び縮みができない状態です。
そうすると、血液がうまく流れなくなるわけです。血液が十分にわたっていないので、常に筋肉は酸素不足、栄養不足で痛みも出ているということです。
まずは固くなり機能が失われた筋肉の機能改善と癒着をはがします。ただ揉むということとは違います。筋肉の癒着が剥がれたら、筋肉の中を通っている血管や神経の流れがよくなります。そして、筋肉が通常の働きができるようになり、血液が流れていきます。
筋肉の調整が出来たら、身体の軸を整えていきます。それらを整えていくことで症状がとれていく方がほとんどです。
特に姿勢を見てピンとしている人は姿勢の指導をします。
ピンとしていても、丸まりすぎていても身体に負担がかかります。
自分が楽な姿勢が一番良いのですが、それが分からない人が多いのでTVや本などで「良い姿勢」を見ると真似して、自分がしんどい姿勢をして「緊張を作っている」人がほとんどです。
しんどい姿勢をしていると肩周りや胸の筋肉が固くなります。
当院では症状を根本的改善していくために「施術」+「治し方をお伝えする」+「相談」の3ステップで症状を改善していきます。症状を根本的に改善していくためにそれぞれがどのような意味があるのかを説明します。
「施術」は仙台のお医者さんが考案した操体法を中心に行います。施術によって現在の肩こりの症状を改善していきます。
「治し方をお伝えする」は症状の戻りを抑えるためにお伝えしています。
「相談」はコリが出る生活パターンをコリの出ない生活パターンにしていくための改善案をお話します。
この3ステップで現在お困りの肩こりの症状を根本的に解決していきます。
「整体院は症状を改善するためだけの所」というイメージがあると思います。というか実際そうなんですが、私は整体院を経営し患者さんと関わり合う中でそれだけではない「何か」を与えられる場所にしたいと考えています。
「何か」という不明確な言葉にしたのは人それぞれにその時に必要な事は違ってくるからです。会話が必要でその会話の中で今の自分の何かに気づくこともあるし、施術を受けて自分の身体の変化の中に何かを思う人もいます。
「整体院」という場は出会いの場であると思っています。しかも身体に触れる職業です。普通に暮らして生活しているだけでは出会わない人との出会いはご縁です。
最初は症状という負の感情を持ちながらの出会いになりますが、症状の変化と共に患者さんの表情の変化や心の変化や生活の変化や生き方の変化など様々な場面が見られます。そのような「キッカケ」に自分がなれれば幸いです。
マッサージを一時的に受けたり、凝った時だけ行っても本当の解決にはなりません。なぜ凝るのか?ということを考えなければいけないですね。凝った時の対処療法ではなく、凝らないためにはどうするのか?を考えていくと答えが出ますね。これも人によって違ってきます。お伝えしていきます。
暑いとき(夏など)は身体の熱を外に出す必要がある為(体温が高くなりすぎないために)筋肉は緩んで面積を広げて出来るだけ熱を体外に出しやすくします。筋肉が緩んでいるので夏などは肩こりが楽になるかと思います。逆に冬は身体から熱を外に出したくない(体温を下げたくない)ので筋肉は縮こまり面積を小さくして熱が出ていくのを防ぎます。筋肉が縮むために夏よりも冬の方が肩が凝りやすい状態であると言えます。
新潟市中央区沼垂東4丁目4-2
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